airbnbが世界的に広がっています。特に日本でのホスト登録数は他国を上回り、ゲストの需要も増えているようです。
円安と東京オリンピックの効果でこれから確実に利益がでるairbnbですが、やはり一般人同士のやり取りですから、慣れるまでトラブルが起こることもあるようです。
例えば、
「何回もメールが来て、予約の確認を入れられる。そのたびに返答するのだが、何回も同じ質問が返ってくる。」これはお互い英語が苦手だったことからくることが原因だったようです。
「いきなり値切り交渉のメールがくる」これは国民性の違いでしょうか。関西のかたなら上手く返せるかもしれません。
「部屋が異様に汚される」これも国民性の違いかもしれません。ゴミを部屋中に捨てても違和感のない国の人もいるようです。

まだ日本では起きていませんが、
「貸した部屋で違法行為を行われた」
「貸した部屋が破壊された」等のトラブルも海外では起こっているようです。

始めるのが面倒だな、と感じる人折られるかもしれません。
それなら面倒な部分は代行業者に丸投げしてしまえば良いのです。

まず、部屋をリスティングする際の写真ですが、地域によってはairbnbのプロカメラマンが写真撮影をしてくれるサービスがあります。
また、最近では各種専門の代行業者が増えてきて、「鍵の受け渡しや清掃」を一回ごとに代行依頼できる会社や、何と賃貸物件の選定から、運営まで全て代行してくれる会社まであります。

特に賃貸物件でairbnbを始めようと思っていらっしゃるかたは、物件の選定から代行してくれる会社は非常にありがたいのではないかと思います。もちろん、代行業者さんのほうで大家さんからairbnb運営の許可を得ています。自分でやることといえば、物件を決めることと、敷金や礼金などの初期費用を用意することぐらいですね。賃貸なら撤退や場所移動も簡単です。
ご自分で空き部屋を所有しているかたも、airbnb代行のサービスを利用すると、慣れたスタッフが対応してくれますので、ご自分が慣れるまで、このようなサービスを利用するのも良いのではないでしょうか。